2026年5月11日、Zerodhaの共同創業者で著名なインドのベンチャーキャピタリストであるニキル・カマス氏は、インドが金担保型ステーブルコインを開発し、膨大な民間の金の埋蔵量を収益化すべきだと提案した。カマス氏のSNS投稿によれば、インドには、家庭の貸金庫や寺院に眠ったままの何千トンもの金があり、財務的なリターンを生み出していないという。カマス氏は、金に連動するデジタル・トークンは、ドル建てのステーブルコインよりも戦略的に優れており、インドの家庭が宝飾品や延べ棒を、金価格の上昇へのエクスポージャーを維持しながら、流動性のある利回りを生む金融商品へと転換できるようになると主張した。
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